束の間の

どーもー
店長です。

店内の有線でイミテーションゴールドが流れている。
よくよく歌詞を聴いていると、

(今の彼は去年の彼と)
・声が違う
・年が違う
・クセが違う

―まぁ、そうでしょう。

・ほくろが違う
・利き腕違う

―どんだけ違うねんww

とまぁ、心の中でツッコミを入れつつ、GWの忙しさが去ったマッタリ感の中仕事をしています。

さて、ちょっと前の実戦譜問題。

南3局 西家 18000点 1巡目
ドラ⑦
一二三四(五赤)六七八⑦⑧577 ツモ4

実際には、この後3→六→⑥とツモっているので、結果論的には一を切って⑥ツモのメンタンピンツモ表赤のハネマンが正解なのですが…

<回答>4sツモ切り

個人的には一気通貫の2ハン役を疎かにしてはいけないと思います。この手牌、どう転んでもハネマンは硬いのですが、その上の倍満を狙うには、前述の一切りでは一発・裏1、もしくは裏2(出アガリなら更に裏がもう1個)となかなかに厳しい。逆に一気通貫が確定すれば、メンピンツモイッツー表赤と倍満まで一発か裏1と倍満にちょっとだけなりやすい。この1ハンの差って結構大きいと思うんですよね。
そもそも、一を切った所でタンヤオが確定するわけではないので、同じ確定しない形なら、1ハンのタンヤオより2ハンの一気通貫をやはり大事にしたいですね(それに萬子の待ちが残れば三面張でアガリやすいからねぇ)。
ま、そんな感じで回答とさせてもらいやす。

Filed under: 店内にて,麻雀の問題 — ながさく 2:18 AM  Comments (1)

太いのか細いのか・・・

こんにちは、スマイル1細いと評判の小嶋です。

 

私が本走に入った時の事ですが、以下の様な牌姿で・・・

 

123一二三①②③⑦⑨⑨⑨

 

⑦は場に2枚切れ、これは⑧ツモるでしょ!と思いリーチ!!

 

 

が、ツモったのは⑦でした・・・

 

⑧をツモれないのが細いのか、ラス⑦をツモったのが太いのか・・・

 

うーむ。

Filed under: 店内にて — こじま 8:01 PM  Comments (1)

☆Q&A☆

あっ、どーも、最近疲れが顔に出ているといわれるプロ雀士(笑)です。

 

早速、先週の解答と参りましょう。

 

まずはコメントに対するレスポンスから。

ひでさんの打7索。純粋な牌効率からいうと一番良いと思います。その後の展開はひでさんが説明してくださいました。

うしじろうさんの打2索。これの利点は最終的に必ずリャンメン(変則含む)リーチが打てることです。唯一のペンチャンになる123索のイーペーコーを見切るので、最終的に筒子のリャンメン、萬子のリャンメン、索子は14②の変則もしくは8索引いての69などが考えられます。

 

それでは。ワタクシの解答です。

【打 1索】

あくまでも個人的な考えなのですが、ひでさんの回答にしてもうしじろうさんの回答としても“最終形でリーチ以外の役がない”(イーペーコーが例外ではあるが、確定形は狭き道と思う)のです。

状況的に点数が平たいとはいえ、ラス目でありやっぱアガリが欲しいところである。となると、ダマで構えるもしくは鳴きのフットワークともって行きたい。

この二つを満たすのは、手牌をみると“三色”か“タンヤオ”かと。ただ、三色は高目安目が2箇所あり、片アガリの待ちになると勝負手にはなりにくい。となると、個人的にはタンヤオを目指したい。スピードを犠牲(1索を暗刻で落とす)にしても、鳴きのフットワークとリーチせずにあがれる手を目指したい。

鳴いてタンヤオ赤々の3900でもこの場面は十分。上手い具合に三色になれば満貫になるし、面前でテンパるとしたら、

②②⑤⑥⑦123567五六

などの形も目指せる。ただ、注意して欲しいのは、鳴くのは②2のポンと、357のリャンカンだけである。先にリャンメンを鳴いてしまうと、リャンカンか中張牌シャンポンと、アガリが欲しい場面であがりづらくするのは本末転倒である。

まぁ、以前からではありますが、異論反論あると思いますが、これがワタクシのスタイルということで勘弁してくださいませ。

 

今回は問題お休みです。

(゜Д゜)ノシシ

Filed under: 店内にて,麻雀の問題 — ながさく 6:20 PM  Comments (0)