☆Q&A☆

あっ、どーも、最近疲れが顔に出ているといわれるプロ雀士(笑)です。

 

早速、先週の解答と参りましょう。

 

まずはコメントに対するレスポンスから。

ひでさんの打7索。純粋な牌効率からいうと一番良いと思います。その後の展開はひでさんが説明してくださいました。

うしじろうさんの打2索。これの利点は最終的に必ずリャンメン(変則含む)リーチが打てることです。唯一のペンチャンになる123索のイーペーコーを見切るので、最終的に筒子のリャンメン、萬子のリャンメン、索子は14②の変則もしくは8索引いての69などが考えられます。

 

それでは。ワタクシの解答です。

【打 1索】

あくまでも個人的な考えなのですが、ひでさんの回答にしてもうしじろうさんの回答としても“最終形でリーチ以外の役がない”(イーペーコーが例外ではあるが、確定形は狭き道と思う)のです。

状況的に点数が平たいとはいえ、ラス目でありやっぱアガリが欲しいところである。となると、ダマで構えるもしくは鳴きのフットワークともって行きたい。

この二つを満たすのは、手牌をみると“三色”か“タンヤオ”かと。ただ、三色は高目安目が2箇所あり、片アガリの待ちになると勝負手にはなりにくい。となると、個人的にはタンヤオを目指したい。スピードを犠牲(1索を暗刻で落とす)にしても、鳴きのフットワークとリーチせずにあがれる手を目指したい。

鳴いてタンヤオ赤々の3900でもこの場面は十分。上手い具合に三色になれば満貫になるし、面前でテンパるとしたら、

②②⑤⑥⑦123567五六

などの形も目指せる。ただ、注意して欲しいのは、鳴くのは②2のポンと、357のリャンカンだけである。先にリャンメンを鳴いてしまうと、リャンカンか中張牌シャンポンと、アガリが欲しい場面であがりづらくするのは本末転倒である。

まぁ、以前からではありますが、異論反論あると思いますが、これがワタクシのスタイルということで勘弁してくださいませ。

 

今回は問題お休みです。

(゜Д゜)ノシシ

Filed under: 店内にて,麻雀の問題 — ながさく 6:20 PM
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